エースホーム岐阜北店による情報発信&お客様との交流の場。(といいつつ、愉快な?!スタッフの日常を大公開!)


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上棟式ってどんな式?

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「上棟式」は建前(タテマエ)とも呼び、無事棟が上がったことに喜び、感謝するものです。

つまり、上棟式は「儀式」というよりも施主が職人さんをもてなす「お祝い」言えます。


工事に関わった人が一同に会し、今後の工事の安全を祈願し、お互いの協力の元に家を作り上げていこうとする、意思表示でもあるんです。

最近は、施主さんと職人さんが顔を合わす機会があまりなかったりする場合が多いですからね、親睦を深めるという意味合いのほうが大きかったりするかもしれません。

このように、上棟式はお祝いの会なので、一般的な住宅の場合は地鎮祭と異なり、神主様は呼びません。

式では最初に棟梁が、地鎮祭で戴いてきた御幣を天井に飾ります。

そして、地鎮祭と同様、「塩、お神酒、洗米」を用意します。

建物の四方にまいて(上棟の儀)お清めをします。

そして餅捲き!!

その後は施主さんから挨拶、乾杯をして直会(なおらい:宴会のこと)へ。

工事に関わってくれている職人さんを紹介して、施主さんから職人さんへのご祝儀(棟梁1万5千~2万、職人5千円程度)を渡し、手締めをしてお開きになります。


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ただ、最近は簡易で済ます方も多いです。

エースホーム岐阜北店では、お客様の意向にもよりますが、基本的にはご負担にならないように簡易で済ませています。

以前は宴会が基本としてありましたが、今は車で現場に動く人も多いため、なかなか難しくなってきていますし、お時間や経費もかかりますからね。

お清めだけするのが(希望があれば餅捲きも!)最近の傾向になっていますね☆

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by acehomeg | 2007-04-19 09:48 | 上棟式。